ミッション

サイギグは、ドローンやロボティクス、IoTアプリケーション(以下、モビリティIoT)の開発を手がけるエンジニアに向けて、機能性と安全性を両立するためのソフトウェアを提供しています。モビリティIoTが我々の生活に浸透すると、より高性能で複雑なソフトウェアが開発されると同時に、障害が起きたときの安全面・社会経済面でのリスクも倍増します。モビリティIoTの開発を手がけるエンジニアのニーズに応えてツールを開発し、複雑なソフトウェア環境下においてもIoTデバイスをモニタリング、解析、一元管理できるプラットフォームの提供を目指しています。

会社概要

会社名 PSYGIG株式会社 (サイギグ カブシキガイシャ)
所在地 〒141-0033 東京都品川区西品川一丁目1-1 住友不動産大崎ガーデンタワー9階
〒142-0062 東京都品川区小山3丁目21番10号 ARK武蔵小山2F
代表取締役 ロ・キング・マン・ゲイリー
設立年 2017年2月
資金調達総額 1億円
従業員数 5人(2019年8月現在)
事業内容 モビリティー・アイ・オー・ティー・プラットフォームおよびそれに関連するコンピュータシステム
ソフトウェアのデザイン、設計、開発、調査、配信、販売、運営、保守およびコンサルティング

チーム

さまざまな国籍・技術専門性をもつメンバーが創りあげるオープンで和気あいあいとした環境のもと、ダイナミックな事業に取り組んでいます。
サイギグの創業メンバーは、世界最高峰のスタートアップ支援プログラムであるYCombinatorが支援するシリコンバレーのスタートアップにてビッグデータ分析ソリューションを手がけ、日本の大手電機メーカーでハードウェアシステム構築を手がけていました。
現在サイギグでは一緒に事業を推進してくださる方を募集しています。募集中の職種については、openingsをご覧ください。

沿革

2017 ・ PSYGIG株式会社設立
・ Create @ Alibaba Cloud Startup Contestにて準優勝
2018 ・ シードラウンドでDG Incubation、DNX Ventures、Genesia Ventures、STRIVE (GREE Ventures)社から1億円調達
2019 ・ Microsoft for Startupsに参画
・ Plug and Play Japan社と日本最大規模のテクノロジー展示会CEATEC共催のピッチコンテストにて優勝(モビリティ部門)
・ 米国の「Global Pitch 2019 Smart Cities」にてAudience Award受賞
・ TechCrunch Tokyo 2019スタートアップバトル決勝大会出場
・ Plug and Play JapanのIoT Batch 4に採択
2020 ・ コロナ感染拡大防止に向けた取り組みとして、サーモグラフィ―ソリューションをリリース
・ 東京都事業「Tokyo Robot Collection」で発熱・マスク未着用検知ロボ「サイくん」を実証
・ 広島県福山市実証実験まるごとサポート事業「withコロナをスマートに」で過密可視化のためのヒートマップを検証

主要株主

協業先